2005/02/14

ルイヴィトン展

前から気になっていたルイヴィトン展を見てきました。

ルイヴィトンの製品の変遷を、当時の時代背景を踏まえて展示してありました。
展示物は、ルイヴィトンの製品が60点とそれぞれが作られた時代を説明する資料、最近のファッションショーの写真などでした。

ルイヴィトンの展示品の量がもう少しあればと、少し期待はずれな気もしましたが、
古いトランクやスーツケースなど、なかなか間近でお目にかかれない展示物に納得して帰ってきました。
展示物に触れられないのはもちろん、写真もダメということだったので、
会場では、内張りの破れ目からのぞいたベニヤ板や、コバの仕上げ、持ち手の形など目を皿のようにして観察してきましたよ…。

…で記念に、少々高かったのですがカタログを購入してきました。
このカタログ、割と内容充実です♪

しかし、ルイヴィトンの初期の製品って、家具ですね。こんなものを馬車に積んで移動する様子はさぞ仰々しかったことでしょう。大名行列みたいだったんじゃないかなぁ~?

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2005/01/24

いろんな人がいるもんです

nathalie
先日、「SPUR」というファッション雑誌に、ナタリー・ルクロックというアーチストの記事が載っていました。
昨年11月にトゥモローランドに招待されて来日していたらしいです。
初対面で会話をしながら、ペンと絵の具でその相手のバッグの絵を描き、さらにはバッグの中身もスケッチしてしまうのだそうです。
1998年に自分のバッグとその中身を描きはじめ、その数は今では600枚にも上るといいます。
1001枚になったところで本にするらしいので、ぜひ購入したいなぁ~と。

人のバッグの中身って、まず見たことないですよね。
というより、女性のバッグの中身はむしろTABOOでしょう。
男のバッグの中身は、キタナソーで勘弁(自分の話)。

でも人の持ち物…気になるかなぁ~。

「この人もI・POD持ってんのか」とか…
「あ、この本おもしろそう」とか…
「こんなものまで持ってる(笑)」みたいな…

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2004/11/24

バッグのリフォーム

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いつも手伝ってくれているパートさんのバッグのリフォームを頼まれました。手ひもが長く使いづらいということなので、短くして欲しいとの要望です。何も考えず、手ひもの片方をはずしてチョキッと切ったところで、まづいことに気づきました。この手ひも、胴に近いほうが太く、手に持つ辺りが細くなっているじゃないですか…(汗)。まあ…ボランティアということで、勘弁してください…ハハハ…(汗)。

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